D-46 久保雅勇「金魚のころ」

金魚のころ

アンリ・ルソーに代表されるナイーブ派絵画は、現代人の心をなごませる素朴な表現世界で、日本においてもすぐれた作家が多く出ています。その表現方法と精神がナイーブであることがナイーブ・アートの特徴で、ファンタジックなメルヘンの世界を描く創造芸術として幅広い層に人気です。日本童画界(童画美術家連盟元理事長)の巨星。常に童心で絵を制作し、幼い日の思い出が画面ににじみ出ている。1989年には文部大臣奨励賞受賞し、現在、現代童画会常任委員副代表である。

 

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