D-59 吉岡耕二「白ゆり」

白ゆり

1943年(昭和18年)大阪市生まれ。大阪市市立工芸高等学校美術科を卒業後都渡仏、翌年パリ画壇に鮮烈なデビューを果たす。32歳の時日本人として最年少で、権威のある"サロン・ドートンヌ"正会員となりパリのさまざまな展覧会で高い評価を受ける。1981年に14年間の在仏生活を終え帰国し、阪急・西部百貨店等にて毎年(1985〜91年)個展を開催している。大胆な構成と色づかいで描く風景は観る者にに新鮮な感動を投げかける。特に最近の色彩感覚は一段の冴えをみせ、現代美術界のトップをゆく国際的アーチストとして活躍している。

 

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