D-62 刑部人「奈良新緑」

奈良新緑

明治39年栃木県に生まれる。日展作家として名高く、写実主義を建前とした優れたテクニシャンで、常に日本の風土を追い求め、流れるようなみずみずしさと柔和でかつ高雅な画風をもって知られています。この奈良新緑はその代表的な作風といえます。因に画家は、はじめ日本画の川端龍子、その後洋画に転じ和田英作、金山平三に師事し独自の画境を開く。

 

 

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