D-68 久保守「瀬戸瓶の花」

瀬戸瓶の花

1905年(明治38年)札幌生まれ。東京美術学校(現東京芸術大学)に学び、卒業後渡米、国画会を中心に作品を発表。戦後は東京芸術大学で、長年にわたり美術教育に努める傍ら現在に至るまで、具象画家の新たな可能性を追及、わが国を代表する画家のひとりとして意欲的な作品づくりに取り組んでいる。とりわけ静かさの中に美の響きをもつ室内画、静物画は、みずみずしい気品と芳香を放ち、その独自の作風は高く評価されている。

 

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