D-79 三上隆彦「パリ風景」

パリ風景

 大正5年東京に生まれる。

 明大卒後、渡米し、ニューヨーク・ナショナル・アカデミー美術学校に学んだ。昭和27年以後、独立美術協会展に出品を続けると共に、欧米、日本の各地でしばしば個展を開いている。昭和32年サンフランシスコにジャパニーズ・アート・センターを創設。日本の美術文化の紹介に務めている。

 作品は、線画を生かしたスケッチ風の瀟洒な風景画が多く、最近は特に色彩感覚に近代性を強めている。 

 

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