『BOOK of the YEAR 2018』(H30.12.16更新)

 今回の担当は・・・まるこです。

  

  さて、今年も、相生市立図書館の図書館員が選ぶ「今年読んで良かった本」ぴかぴか(新しい)

 特集展示をしています。『BOOK of the YEAR』は今年で3回目。

 様々なジャンルの本を集めていますので、ぜひ、ご覧くださいね。

 「こんな本もあったんか〜」「普段読まないジャンルだけど、読んでみようかな」

 と思ってもらえたら嬉しいですわーい(嬉しい顔)

 

  今年、どんな本を読んだっけ・・・?それを思い出すことは、

 自分の生活や精神状態を思い出すことでもあります。

 例えば、お菓子を作りたい気分の時はお菓子の本を借りたり、

 旅行に行きたい時は『るるぶ』やその土地の歴史の本を借りたり、

 実用書は「必要な内容」で捜せるので意外と見つけるのは簡単。

 難しいのは小説でしょうか。

 その時の気持ちに寄り添ってくれる本を見つけるのは自分一人では迷います。

 何故なら自分の読むジャンルって、何となく決まってしまっているから。

 

  その時の自分に役立ってくれる本、気持ちを救ってくれる本、笑顔にしてくれる本、

 勇気づけてくれる本、寄り添ってくれる本、スリルを味あわせてくれる本、

 「読むのが止められない!一気読みしてしまう!」

 こんな本に出会えたら最高ですね。

 

  いつも図書館を利用される方でも「この本、面白くなかったわ〜」

 と言いながら返却する方もおられますし、読みたい本に出会うためには、

 「自分に合わない本を選ぶ」経験は決して無駄じゃないのです。

 自分の力で自分に合う本を探すのは、いろんな本に触れる経験を積むのが

 一番ではないでしょうか。

 

 とはいえ、大人も子供も、限られた時間で図書館を利用し、読書しています。

 図書館には本本がいっぱいグッド(上向き矢印)この中から自分の読みたい本を捜すのは結構大変で迷います。

 図書館員の私たちにそのお手伝いができたら、図書館員冥利につきます。

 どうぞお気軽に声をおかけくださいねるんるん

 そして、もしよかったら、私たちにも おすすめの本を教えてくださいねexclamation×2

 

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