大片付けの産物(H31.1.31更新)

 今回の担当は・・・たまえです。

  

  新しい年が始まってから、早いもので1カ月が経とうとしています。

 比較的暖かい日が続いていましたが、寒さはこれからが本番!

 インフルエンザも大流行とのことご注意ください。

 

  私事ですが、昨年末に“大片づけ”ぴかぴか(新しい)をしました。

 2,3年前に、母から譲り受けそのままにしていた雑誌『暮らしの手帖』を

 整理したのです。1999年からのを100冊ほど。

 片づけの途中では、決して本の中を見ないようにexclamation×2 と思っていたのですが………

 見てしまうものですね。

 

 大片付けの産物B『暮らしの手帖2016秋84号』46ページに

 “くつ下のお直し ダーニングを知っていますか?”

 というのがありました。日本でいう“かけつぎ”は、

 修繕したことがわからないようにする、まさに職人技です。

 

 ダーニングとは、モノを長く大切に使い続けるイギリスに伝わる衣類修繕の

 テクニックのことだそうです。

 食べこぼしのシミや、ひっかけた穴をカラフルに繕い、虫食いのセーターや、

 穴の開いたくつ下を生まれ変わらせるのですって。

 最近では、修繕するより、新しいモノを買う方が容易く安価だったりします。

 けれども、思い出の品やお気に入りのモノは、代わりがありませんので、

 そんな時こそ修繕ですexclamation

 

  私の捨てられないかかとの擦り切れたくつ下や、10年以上着ている

 穴開きベストも生まれ変われる??

 早速ダーニング開始るんるん

 余り毛糸で何となく刺しているうちに、1時間ほどでできましたよグッド(上向き矢印)

 繕い跡はアクセント。ちょっと目立つけれど手をかけただけ愛着がわきます。

 そして何より、再びお気に入りのモノを身につけることが嬉しいかわいい

 

 相生市立図書館にはダーニングの本が2冊あります。

 刺し方の方法やアイデアがたくさん載っていますので、

 興味のある方は参考になさってください。

 

 *『繕う暮らし』ミスミ ノリコ・著/主婦と生活社/593 

 *『野口光の、ダーニングでリペアメイク』野口 光・著/日本ヴォーグ社/593 

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