犬たちと過ごし癒された時間(R1.11.15更新)

 今回の担当は・・・みっちょんです。 

 

 11月4日(月)に第3回「犬といっしょに本を読もう!」を開催しました。

 犬への読み聞かせ体験に参加する9人の子どもたちとご家族の方と一緒に、

 私も担当として参加させていただきました。

 実は、私は犬に対してとても恐怖心が強く、犬に触れることや近寄ることが苦手でした。

 これは小さい頃の体験や見聞きしたことからだと思います。

 「犬 ちゃん可愛い 黒ハート」という感情がありませんでした。

 

 そんな私が、昨年10月、この「犬といっしょに本を読もう!」の行事を立ち上げる

 きっかけになった「盲導犬が図書館に来たら?」という研修で、犬の傍に座り、

   絵本の読み聞かせ体験をしたのです。時間にすれば5〜6分でしょうか。ドキドキ、バクバク…

  「噛まれないかな?」「怖いな〜」と体がこわばるのが自分でもわかりました。

 でも、読み聞かせができたんでするんるん犬とハンドラーさんのおかげでした。

 犬はとても賢く、穏やかで、ハンドラーさんは「大丈夫、大丈夫」と声をかけてくださいました。

 犬も「大丈夫だよ 」という顔で見てくれているようでした。

 初めての経験で「 犬ちゃん可愛いなぁ」と初めて少し思えました。

 今回この行事に参加して、あの時癒された時間をまた思い出しました。

 

 さて、今回の様子をご報告します。兵庫県動物愛護センター龍野支所の職員の方から、

 犬とのかかわり方のお話をお聞きし、3グループに分かれて読み聞かせが始まりました。

 

 今回参加してくれた 犬ちゃんたちです。

 20191115・シーナちゃん20191115・ボスちゃん20191115・ロッキーちゃん20191115・スグリちゃん

   シーナちゃん     ボスちゃん    ロッキーちゃん            スグリちゃん

 

 「 犬ちゃん大好き揺れるハート 」「始めはドキドキ あせあせ(飛び散る汗)」「犬苦手だなぁふらふら

 いろんな子どもたちがいましたが、ご家族の方と一緒に犬との時間を楽しんでくれたようです。

 

 20191115・聴診器読み聞かせのあとで、聴診器で犬の心臓の音を聞かせてもらいました。

 どういう音だったんでしょうか?とても貴重な体験だったことと思います。

 「普通の犬と今回来てくれた犬との違いはありますか?」の質問には、

 「しっかり講習を受けて、試験を受け合格した犬です。

  病院や学校にも行っています。」

 とのこと。

  

 

 ↑NPO法人ペッツ・フォー・ライフ・ジャパンのハンドラーさんとスグリちゃんです黒ハート

 

 そんな賢い犬たちと別れを惜しみながら行事は終了しました。

 最後に私も「よしよしヾ(・ω・*)」と少し触れました…が、

 まだまだハグまではできませんでした。頑張りますぴかぴか(新しい)

 多数のご参加ありがとうございました。