あなたは一体どんなお顔をしているのでしょうか。(R2.3.1更新)

 今回の担当は・・・すみれです。

 

 発表が迫っています。皆様、準備はいいですか?

 

 …緊張させてしましましたね。何の発表かって?

 そう、本屋大賞ですexclamation×2

 本屋大賞は毎年1月の中旬にノミネート作品、10作が発表され、

 その10作品の中から4月上旬に大賞が発表されます。

 

 さて、今年はどんな作品がノミネートしているのでしょうか?

 

  書名 著者 請求記号
線は、僕を描く

 砥上裕將

F−ト

店長がバカすぎて 早見和真 F−ハ
夏物語

川上未映子

F−カ
熱源

川越宗一

F−カ
ノースライト

横山秀夫

F−ヨ
むかしむかしあるところに、死体がありました。

青柳碧人

F−ア

ムゲンのi 上』『ムゲンのi 下

知念実希人

F−チ
medium 霊媒探偵城塚翡翠 相沢沙呼 F−ア
ライオンのおやつ

小川糸

F−オ
10 流浪の月』 

凪良ゆう

F−ナ

 

 すべて相生市立図書館で所蔵している本です。有名どころの作家さんの作品は、

 すでに予約が複数件入っている本もちらほら。

 今回で第17回目を迎える本屋大賞。今や直木賞・芥川賞に並ぶほど、話題の賞です。

 その人気は過去の大賞受賞作品が、ほぼ映像化していることからもうかがえます。

 

 第1回大賞作品の『博士の愛した数式』(小川洋子/著)から始まり、

 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(リリー・フランキー/著)、

 『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎/著)、『告白』(湊かなえ/著)、

 『謎解きはディナーのあとで』(東川篤哉/著)、『海賊と呼ばれた男』(百田尚樹/著)、

 『羊と鋼の森』(宮下奈都/著)、『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/著)他、

 数多くの作品が映像化されています。

 

 私は小説を読みながら、主人公や登場人物たちがどんな姿をしているのか想像するのが好きです。

 顔、表情、服装、声…。もし、映画化・ドラマ化するとしたら、どんな俳優さんが演じるのだろう。

 ○○さんだったらいいのにな…。想像(妄想?)は尽きません。

 「本」ならではの、楽しみ方ではないでしょうか。

 

 大賞受賞作品には、あっという間にたくさんの予約が舞い込みます。

 大賞が発表される前ならまだ予約の件数は多くないので、気になる本がありましたら、

 今のうちに予約されることをおすすめします。

 上記のノミネート作品一覧から、書名をクリックすれば本の詳細・ウェブ予約の画面に移動できます。

 

 今年の大賞発表は4月7日(火)。ワクワクしながら待っています。