おすすめの本

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図解身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』             

 内藤 誼人 著/ 明日香出版社/ 140

ペットと飼い主の顔が似ているのは、気のせいではない?

なぜ都会の人は田舎の人に比べて不親切なの?

「心理学」というとなんだか難しいイメージ…

でも、日頃あなたが感じているあんなことやこんなこと、実は心理学かもしれません!

 

イクバル』                         

 キアーラ ロッサーニ 文/ ビンバ ランドマン 絵/  西村書店/ 36

6月12日「児童労働反対世界デー」

児童労働は、完全になくすことがとても難しい社会問題のひとつであるといわれています。

”いかなる子どもも、仕事の道具を手に持つことがあってはならない。子どもが手に持つべきものは、ペンやエンピツだ。”

イクバル・マシ―は1928年、パキスタンの小さな村の貧しい家庭に生まれ、4歳のとき、父親の12ドルの借金と引き換えに、じゅうたん工場の働き手として売られました。

9歳になったある日、自分が自由になる権利を持っていることを知り、児童労働の現実を世界じゅうの人に知らせようと立ち上がりますが、その生涯はわずか12歳で閉じられてしまいます…

 

頑張らない台所』                      

 村上 祥子 著/ 大和書房/ 596

…五感をすべて使い、手、足、指先、注意力、判断力、運動神経、美意識…。あらゆる機能をフルに使って、毎回「できた!」「おいしい!」という成功体験を得られる料理こそ、最高の脳トレ。食べることは生きること。人生は食べ力。…というのは、料理研究家の村上祥子さん。

書名のごとく、ラクしておいしいレシピや調理のコツ、アイデアが満載の一冊です。

なかでも、サラダチキン、酢キャベツは特におススメですよ!

 

空色の小鳥

 大崎 梢 著/ 祥伝社/ F−オ

急逝した血のつながらない兄に隠し子がいた。母親も病気で亡くしたその娘・結希を秘密裏に引き取った弟の敏也。友人や彼女と共同生活をしながら、家族や子育てに奮闘する。

実は、そこまでするのには結希を利用してある企みがあった。

その少女は、幸せの青い鳥なのか―。

 

朽ちないサクラ

 柚月 裕子 著/ 徳間書店/ F−ユ

所轄署が被害届の受理を引き延ばして慰安旅行に出かけた末にストーカー殺人がおこってしまう。慰安旅行の件をスクープしたのは地元の新聞社だった。県警広報事務の守口泉は、親友であり県警担当の新聞記者の津村千佳にうっかり慰安旅行のことを話してしまっていた。千佳には口止めしたが翌日には記事が出た。泉は千佳が裏切ったのだと疑うが、千佳は自分ではないと主張し親友からの疑いを晴らすため調べ始める。そして1週間後、千佳は遺体となって発見される。千佳を殺したのは誰なのか、泉は独自に調べ始める。次第に核心に迫る泉の前にちらつく新たな不審な影。事件には思いもよらぬ闇が潜んでいた。