新しいスタートが一日も早く始まりますように!(R2.4.1更新)

 今回の担当は・・・みっちょんです。

 

 4月はいろいろなスタートの始まりですね。

 入学、進級、就職、転勤等、気分を新たに新しい生活へと

 気持ちが前向きになるなのですが、今年は新型コロナ

 ウイルスの為、例年の春の様子とは違っていますね。

 

 しかし、自然が華やぐ春は確実に近づいています。

 車ででかけるとフロントガラスから見える山々には山桜

 つつじが咲き、河原には菜の花つくしよもぎを見つけ、

 「春が来た」とほっとした嬉しい気持ちになります。

 

 も少しずつ咲き始めました。

 毎年桜ソングがヒットし、老若男女誰もが桜の開花ニュースを

 楽しみにしているのではないでしょうか。

 相生市内にもたくさんの桜の名所がありますね。

 岩屋谷公園、墓地公園、中央公園はちょっとしたお出かけに

 最適ですよ。

 3月のお彼岸に久しぶりに岩屋谷公園の桜を孫たちと見に行きました。

 まだまだ固い蕾でしたが、もう2・3分咲きくらいになっているでしょうかグッド(上向き矢印)

 これから日々蕾がふくらんで例年のように美しい花を咲かせて

 くれるでしょう。

 

 図書館の『本の木』の満開の桜の元で、「図書館に親しむ」特集を

 しています。4月23日(木)は「子ども読書の日」です。

 なにか調べたいときは図書館へいけばわかる。でも具体的に

 どうすればいいのかな?というときにおすすめの1冊を紹介します。

 

 『お父さんが教える図書館の使い方』 赤木かん子著/自由国民社/015

 大人が読んでわかったことをお子さんに「あのね…」と話し言葉で

 説明しておげている本で、とてもわかりやすいので、ぜひご覧ください。

 

 本屋大賞の発表も4月7日(火)にありますね。

 大賞候補著者の方々の本も特集しています。

 

 図書館も4月から新しいスタッフと共にスタートです。

 長ーいお付き合いよろしくお願い申し上げます。

 一日も早く今の事態が収まり、皆様の新しいスタートが

 始まりますよう願っています。

 

 本の木桜図書館に親しむ本屋大賞候補作家

切ない3月(R2.3.15更新)

 今回の担当は・・・フェリスです。

 

 3月というのはいつの時代も別れの季節で、切ない思い出がある

 という方も多いのではないでしょうか。特に今年は、なんとも

 言いようのない不安や切なさに包まれた3月となりました。

 

 臨時休校中の小学生のお子さんのためにと読み物の本をどっさり

 借りて行かれるお母様、図書館がいつ休館になるかわからないから

 と多めに借りて行かれる常連さん、図書館がいつもとは少し違った

 雰囲気でざわざわしているのを感じます。

 

 わが家の小中学生もおとなしく自宅待機をしています。

 彼らが好きそうな小説を借りていくと、普段は母親の勧める本を

 素直に読まない子も喜んで受け取ってくれました。

 

 長時間の滞在はお控えいただいている図書館ですが、本が家で過ごす

 時間のお供になればいいなと思い、おすすめの本をそろえています。

 この機会にたくさんの本を読んでください。

 人類とAIYAコーナー児童室

 

  と、しんみりとしてばかりもいられません。

 4月1日から相生市立図書館は午前9時開館となり、新しいスタッフも

 迎えてフレッシュにスタートします。

 事態が少しでもよくなっていくことを願うばかりですが、

 皆様もお体には気をつけてください。

あなたは一体どんなお顔をしているのでしょうか。(R2.3.1更新)

 今回の担当は・・・すみれです。

 

 発表が迫っています。皆様、準備はいいですか?

 

 …緊張させてしましましたね。何の発表かって?

 そう、本屋大賞ですexclamation×2

 本屋大賞は毎年1月の中旬にノミネート作品、10作が発表され、

 その10作品の中から4月上旬に大賞が発表されます。

 

 さて、今年はどんな作品がノミネートしているのでしょうか?

 

  書名 著者 請求記号
線は、僕を描く

 砥上裕將

F−ト

店長がバカすぎて 早見和真 F−ハ
夏物語

川上未映子

F−カ
熱源

川越宗一

F−カ
ノースライト

横山秀夫

F−ヨ
むかしむかしあるところに、死体がありました。

青柳碧人

F−ア

ムゲンのi 上』『ムゲンのi 下

知念実希人

F−チ
medium 霊媒探偵城塚翡翠 相沢沙呼 F−ア
ライオンのおやつ

小川糸

F−オ
10 流浪の月』 

凪良ゆう

F−ナ

 

 すべて相生市立図書館で所蔵している本です。有名どころの作家さんの作品は、

 すでに予約が複数件入っている本もちらほら。

 今回で第17回目を迎える本屋大賞。今や直木賞・芥川賞に並ぶほど、話題の賞です。

 その人気は過去の大賞受賞作品が、ほぼ映像化していることからもうかがえます。

 

 第1回大賞作品の『博士の愛した数式』(小川洋子/著)から始まり、

 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(リリー・フランキー/著)、

 『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎/著)、『告白』(湊かなえ/著)、

 『謎解きはディナーのあとで』(東川篤哉/著)、『海賊と呼ばれた男』(百田尚樹/著)、

 『羊と鋼の森』(宮下奈都/著)、『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/著)他、

 数多くの作品が映像化されています。

 

 私は小説を読みながら、主人公や登場人物たちがどんな姿をしているのか想像するのが好きです。

 顔、表情、服装、声…。もし、映画化・ドラマ化するとしたら、どんな俳優さんが演じるのだろう。

 ○○さんだったらいいのにな…。想像(妄想?)は尽きません。

 「本」ならではの、楽しみ方ではないでしょうか。

 

 大賞受賞作品には、あっという間にたくさんの予約が舞い込みます。

 大賞が発表される前ならまだ予約の件数は多くないので、気になる本がありましたら、

 今のうちに予約されることをおすすめします。

 上記のノミネート作品一覧から、書名をクリックすれば本の詳細・ウェブ予約の画面に移動できます。

 

 今年の大賞発表は4月7日(火)。ワクワクしながら待っています。

図書館バックヤード(R2.2.18更新)

 今回の担当は・・・ともぞうです。

 

 一年に一度、古くなった雑誌をリサイクルに回します。

 週刊誌・隔週刊誌は2018年発行以前のもの、月刊誌・隔月刊誌は

 2017年以前、季刊誌は2016年以前のもの、とそれぞれに決まっています。

 毎年2月からこの作業に入るのですが、これがなかなか骨の折れる作業なのです。

 雑誌コーナーの棚がいっぱいになると、その都度バックナンバーを閉架書庫

(地下にあります)に下ろして保管しているのですが、まず、リサイクル対象の

 雑誌を全てコンテナに入れて閉架から持って上がり、そこで再び該当年のもの

 であるか二人がかりで発行年をチェックします。

 検本と言って、雑誌をパラパラとめくり、利用者さんの私物や個人情報などが

 挟まっていないか確かめる作業も同時にします。雑誌は紙が薄いものが多く、

 1ページずつめくって確認するのもなかなか大変だったりします。

 しかしこの検本、普段自分が手にとらないタイプの雑誌にも目を通すことに

 なるので、新たに興味を惹かれる記事や、「へ〜exclamationそうなんや〜exclamation」と思う

 記事に出会うこともあり、私には楽しい作業ですわーい(嬉しい顔)

 ダブルチェックで検本が終わると次はパソコンでの作業です。

 検本が終わった全ての雑誌の所蔵状況を“利用可能→リサイクル”へ機械上で

 処理をしていきます。ここでも二人で二回やります。

 それが終わるとバーコード×印を付けリサイクルのハンコを押します。

 最後に×印とハンコの漏れがないか別のスタッフに最終検本を行ってもらい

 終了です。お疲れ様でした。

 全ての工程が終わると手が真っ黒になっていることも……。

 雑誌も束になると重いもので、コンテナから出して作業し、戻して運ぶ。

 という何気ない繰り返しがキツく、2月なのに汗をかき日々の運動不足を

 ひしひしと感じたともぞうでした。

 今年の2月は閏年で1日多いですが、1月2月3月と、毎年あっという間に

 過ぎていきますよね。図書館も、新年度に向けて着々と準備を進めております。

 少しでも心地よい図書館にするためにスタッフ一同力を注いでまいりますので、

 是非お気軽にお越しくださいね。

今年の2月14日には?(R2.1.30更新)

 今回の担当は・・・新米です。

 

 令和2年、新しい年になってお正月も無事に終わり気がつけば2月です。

 本当に日が経つのは早いですね。

 2月は節分の豆まきに始まり、立春という名に春を感じ、初午で稲荷ずしを食べ、

 バレンタインデーに心を浮き立たせ、雨水で水の流れを知る(今年は19日です)

 月ですね。

 そうこうしていると2月も終わってしまうふらふらええ〜exclamation×2exclamation×2  

 そうそう今年はうるう年、29日があるのです。

 1日得した、1日損した、あなたはどちらに感じますか?

 

 2月14日のバレンタインデー。日本では女性から好きな男性に愛を告白する日

 とされていますが、その由来は古代ローマにあります。

 3世紀、古代ローマ皇帝クラウディウスU世は、強兵策の一環として若い兵士の

 結婚を禁じました。これに反発したキリスト教司祭バレンティノは、隠れて多く

 の兵士を結婚させていましたが、皇帝の怒りを買い、殺されてしまいました。

 このバレンティノが殉教した日が聖バレンティノの日として、愛の記念日になった

 と言われているのです。女性が男性に贈り物を添えて告白するのは日本独自の習慣で、

 男性から女性にカードや花束を贈るのが世界的な共通観なのだそうです。

 

今年の2月14日には? ということで、相生市立図書館では

 「恋愛小説」特集をしています。

 純愛小説からドロドロなもの、古典名作から

 流行りのものまでそろえています。

 この機会に見逃していたものや、ちょっと気に

 なっていたものを読んで、ドキドキ胸キュンして

 みませんかexclamation&question

 

 チョコレートに本を添えて贈るのも素敵ですね揺れるハート

 

 

参考資料『日本を楽しむ年中行事』(三越 著/かんき出版/386)

      『きょうはなんの日?』(次山信男 監修/小川洋・高田勝弘 文/ポプラ社/20)

あれから25年(R2.1.15更新)

 今回の担当は・・・ラムです。

 

 1995年1月17日午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災から、

 今年で25年が経ちます。当時の記憶がない私は、神戸の街並みを見るたび

 「本当にここであの大きな震災が起きたのか」と思ってしまいます。

 それほどまでに復興した神戸。

 しかし、その裏側には、多くの人々の苦労や想いがあったでしょう…。

 

 阪神・淡路大震災のときには、ボランティア活動が活発に行われ、

 1995年は日本の「ボランティア元年」と言われます。

 震災のことについて調べていると、1月17日は「防災とボランティアの日」でありながら、

 「おむすびの日」でもあるとのこと。なぜ、おむすび?🍙

 これにもボランティアが関係していました。

 震災の時に、ボランティアによるおむすびの炊き出しが人々を大いに助けたことから、

 いつまでもその善意を忘れないために制定されたそうです。

 ごはんのおむすびだけでなく、人と人との心を「むすぶ」という意味も

 込められているということです。

 

 

 あれから25年相生市立図書館では、阪神・淡路大震災の

 様子が分かる資料を集めています。

 あの日の記憶と教訓を忘れないために…。

 ぜひ手に取ってみてください。

 令和2年も、みなさんと本を「むすぶ」ことが

 できますように。

 

 

 

参考資料:『すぐに役立つ366日記念日事典

     (加瀬清志 著/日本記念日協会 編/創元社/386)

 

 

1年の始まり(R2.1.4更新)

今回の担当は・・・スピカです。

 

新年明けましておめでとうございます。

20200104・児童室壁面

 

今年の干支は“子”🐭

 

小さくて、かわいい生き物。そばにいる、いなくなっては困る存在として、

ねずみは古くから親しまれ、『ねずみじょうど』『ねずみのよめいり』

『ねずみのすもう』など、多くの昔話に登場します。

 

“ねずみ”と聞いて、図書館員としてやっぱり外せないのは・・・

 

  何をつくろう?

  どうやって大きなたまごをうちに持って帰ろう?

  おなべを持ってきて、ここでカステラを焼こう!

  いいにおいにつられて、森じゅうのどうぶつがあつまってきました。

  ごちそうするから、まっていて。

 

オレンジ色の愛らしい野ねずみの『ぐりとぐら』

半世紀にわたって読みつがれている名作です。

私も子どものころ繰り返し読んでもらいました。

ぐりとぐらのリズミカルな掛け合いが愉快で楽しく、最後は森のみんなで

カステラを分け合って食べる…今でも読むたび幸せな気分になります。

 

『ぐりとぐら』は、作者の中川李枝子さんが保育士だったころ、

子どもたちが喜んだ『ちびくろ・さんぼ』に出てくるホットケーキより上等なものを、

とびっきりのカステラが出てくるお話を作ろう!と思いついたのが始まりだったとか。

保育園での日々の喜び、驚き、不満や願いすべてが、作品のもとになったと

自身の著書で述べておられました。(『ママ、もっと自信をもって』

 

そして、いわむらかずおさんの『14ひきのねずみ』や、

なかえよしをさんの『ねずみくん』など人気シリーズもぴかぴか(新しい)

他にもあれやこれや・・・挙げればキリがないほど、ねずみが主人公のお話があります。

 

 

児童室の季節の本の棚にもねずみの絵本を集めて置いていますので、

この機会にぜひ、チュ〜目してみてくださいるんるん

 

そういえば・・・

『おおきなかぶ』でも最後にねずみが登場して、やっとこさカブをぬくことができましたね。

小さいけれど、小さいからこそ🐭、魅力的に感じるのでしょうかわーい(嬉しい顔)

 

本年もたくさんの出会いがありますように。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

≪ブックオブザイヤー特集≫

窓口スタッフが2019年に出会ったとっておきの一冊をご紹介しますexclamation

カウンター前で開催していますので、ぜひご覧くださいるんるん

20200104・ブックオブザイヤー

もうすぐたのしいクリスマス☆(R1.12.14更新)

 担当は・・・ピピです。

 

 グッと冷え込んできた12月。街にはクリスマスの気配が漂っていますね。

 もちろん図書館にも。児童室にはクリスマスツリークリスマス

 そして、クリスマスの絵本を集めています。

 一般室には、小さなサンタさんがいますよ。

 今年はどんなプレゼントプレゼントがもらえるかなexclamation&question楽しみるんるん

 

 もうすぐたのしいクリスマス@もうすぐたのしいクリスマスAもうすぐたのしいクリスマスC

 

 そんなウキウキ、ワクワクなクリスマスですが…

 『世界一おもしろいお祭りの本』

 (ロブ フラワーズ・著/北川玲・訳/八木百合子・監訳/創元社/38)

 という本に、こんなものを見つけました。

 

 それは…「クリスマスの悪魔祭り」

 「悪魔」だってexclamation&questionなんだか、おそろしい響きですね。

 クランプスというヤギの姿をした悪魔が、悪い子に罰を与えるそうです。

 木の枝を束ねたもので叩いたり、子どもをかごに入れて連れ去り

 食べてしまうこともあるのだとか。

 クランプスの夜に男たちが動物の毛皮をまとい、動物の角をつけた

 木彫りの仮面をつけて練り歩くお祭りだそうです。

 その格好が写真で掲載されているのですが、クリスマスの楽しい雰囲気から

 かけ離れたおそろしい格好なんですexclamation

 気になる方は実際に本を手に取ってご覧ください。

 クランプスに叩かれないように、良い子でいようっと。

 もうすぐたのしいクリスマスB          

 クリスマスが終わったら、

 次は昔なつかしい遊びをしませんか?

 児童室・本の木では「むかしのあそび」

 を特集しています。

 お正月に向けて家族みんなで、たこあげ、

 こままわし等いかがでしょうか?

年末にこそ、この特集(R1.12.1更新)

 担当は・・・たまえです。

 

 元号が『令和』に変わり、半年が過ぎました。

 最初は、聞き慣れず言い慣れず、何だか照れくさいような気がしていたのですが、

 いつの間にかしっくり馴染んできた今日この頃。

 令和元年も、あとひと月を残すところとなりました。

  

20191201・年末にこそ、この特集             

 

 図書館カウンター側の特集コーナー、

 今回のテーマは、『暮らしを整える』です。

 『整える』という言葉には、

 「乱れているものを秩序づける。きちんとした形にする。

 整頓する。」という意味があるそうです。(広辞苑第七版)

 暮らしを整えると、心も整う。

 心が整うと…体も整うのではないかしら?

 

 

 

 

 

 また、『ととのえる』は、『調える』とも書きます。

 広辞苑第七版によると、

 「『調』は、必要なものを不足なく揃える、物事をうまくまとめる場合、

 『整』は、乱れたところがないようにきちんとする場合に使う。」と、あります。

 そういうことなら、いい具合にまとめる感じで『暮らしを調える』の方が、ハードルは低そうです。

 

 それでは何から始める?まとまった時間を取ることはできないけれど…

 少しずつ、小さなことから、できることから始めてみますか!?

 しかも、自分が続けられるやり方でexclamation

 テーマに沿って集めた本には、「時間を区切って15分間だけ、まずは引き出しひとつから片づける。」

 などと、実践的なアドバイスやヒントが満載。

 ただ今、絶賛貸出中ですexclamation×2

 

 あわただしく過ぎていく時間。気づけば一日が終わっています。

 

 一年なんて、アッと言う間。

 「それをやって、これをやって、あれもせなあかん」と思っていては、

 義務感しか感じられません。

 どうせやるなら楽しみましょうか〜わーい(嬉しい顔)

 好きな音楽をかけながら、アロマの香りを楽しみながら、身の回りのお片付け。

 楽しみながら続けられるなら、明日がよりよい一日になりそうな気がしますかわいい

犬たちと過ごし癒された時間(R1.11.15更新)

 今回の担当は・・・みっちょんです。 

 

 11月4日(月)に第3回「犬といっしょに本を読もう!」を開催しました。

 犬への読み聞かせ体験に参加する9人の子どもたちとご家族の方と一緒に、

 私も担当として参加させていただきました。

 実は、私は犬に対してとても恐怖心が強く、犬に触れることや近寄ることが苦手でした。

 これは小さい頃の体験や見聞きしたことからだと思います。

 「犬 ちゃん可愛い 黒ハート」という感情がありませんでした。

 

 そんな私が、昨年10月、この「犬といっしょに本を読もう!」の行事を立ち上げる

 きっかけになった「盲導犬が図書館に来たら?」という研修で、犬の傍に座り、

   絵本の読み聞かせ体験をしたのです。時間にすれば5〜6分でしょうか。ドキドキ、バクバク…

  「噛まれないかな?」「怖いな〜」と体がこわばるのが自分でもわかりました。

 でも、読み聞かせができたんでするんるん犬とハンドラーさんのおかげでした。

 犬はとても賢く、穏やかで、ハンドラーさんは「大丈夫、大丈夫」と声をかけてくださいました。

 犬も「大丈夫だよ 」という顔で見てくれているようでした。

 初めての経験で「 犬ちゃん可愛いなぁ」と初めて少し思えました。

 今回この行事に参加して、あの時癒された時間をまた思い出しました。

 

 さて、今回の様子をご報告します。兵庫県動物愛護センター龍野支所の職員の方から、

 犬とのかかわり方のお話をお聞きし、3グループに分かれて読み聞かせが始まりました。

 

 今回参加してくれた 犬ちゃんたちです。

 20191115・シーナちゃん20191115・ボスちゃん20191115・ロッキーちゃん20191115・スグリちゃん

   シーナちゃん     ボスちゃん    ロッキーちゃん            スグリちゃん

 

 「 犬ちゃん大好き揺れるハート 」「始めはドキドキ あせあせ(飛び散る汗)」「犬苦手だなぁふらふら

 いろんな子どもたちがいましたが、ご家族の方と一緒に犬との時間を楽しんでくれたようです。

 

 20191115・聴診器読み聞かせのあとで、聴診器で犬の心臓の音を聞かせてもらいました。

 どういう音だったんでしょうか?とても貴重な体験だったことと思います。

 「普通の犬と今回来てくれた犬との違いはありますか?」の質問には、

 「しっかり講習を受けて、試験を受け合格した犬です。

  病院や学校にも行っています。」

 とのこと。

  

 

 ↑NPO法人ペッツ・フォー・ライフ・ジャパンのハンドラーさんとスグリちゃんです黒ハート

 

 そんな賢い犬たちと別れを惜しみながら行事は終了しました。

 最後に私も「よしよしヾ(・ω・*)」と少し触れました…が、

 まだまだハグまではできませんでした。頑張りますぴかぴか(新しい)

 多数のご参加ありがとうございました。